漫画「娘が不登校になりました。」

作者の娘さん(中学生)の不登校の様子と親の苦悩が描かれています。

不登校についての一般論ではないので、それゆえに突き刺さる内容となっています。
この本を読むと、不登校が誰にでも起こりうること、繰り返し起こることがよく分かります。

また、漫画なので読みやすい。
不登校理解の入門書にいいかもしれません。

また、必読は高校への進学についての苦労話。
子どもひとりひとりを丁寧に見てくれる私立中学に転校したのに、また通えなくなった娘さんは、高校の内部進学を蹴り、一時期行っていたフリースクールに戻ります。
そのフリースクールの高校でうまくやれたようで、そこから専門学校へ進みました。

小学生のうちはまだ切羽詰まらない進学の件も、中学生では目の前ですものね。
とにかくひたすら娘に合う学校を探し続けた母の努力が涙ものです。

娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた (本当にあった笑える話)

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